- 2007-09-09
- 本
流行り物だから手に取りましたが タイトルから期待したイメージと内容は大きくかけ離れ 最近の新聞の連載物って どうしてこう面白くないのだろうというのが最大の感想。 いい所は 文章が簡単なので長い割りにストレス無くすぐ読める点です。
こういう本を度々見ると 日経新聞に渡辺淳一載せてた編集者の神経も解らないけど 最近の人と興味の対象が違うのかと 私自身 自問自答してしまいそうです。
大体 TV観てても 朝青龍追っかけてモンゴルに行ったり 麻生太郎が人気政治家だったり 政治家の粗探しや芸能人の結婚式などが高視聴率を取る世の中 皆さんが本当に ああいうのを見たいと望んでいるのなら 私の常識の方が まだ健全だと考えるのが妥当でしょう。
何でアマゾンの書評が良いのばかりなのかな? 理解できません。
全体的に連載の都合か 話の切れ方に一定のリズムがあり 描写不足と山の無さがまるで 出来の悪いシングル盤を寄せ集めたオムニバス盤のようです。
小さい嘘の連続が 誰が犯人か?という発端で 最終的なテーマが「悪人とはいったい誰か?」という事なら 大抵の犯罪小説はこれに当てはまり 新味が無いと思いますが こういう本が巷で受けてるのだとすると 面白いの基準が 私は本当に人とずれているのでしょうか? まったく何処が面白いのか解りません。
こういう本を度々見ると 日経新聞に渡辺淳一載せてた編集者の神経も解らないけど 最近の人と興味の対象が違うのかと 私自身 自問自答してしまいそうです。
大体 TV観てても 朝青龍追っかけてモンゴルに行ったり 麻生太郎が人気政治家だったり 政治家の粗探しや芸能人の結婚式などが高視聴率を取る世の中 皆さんが本当に ああいうのを見たいと望んでいるのなら 私の常識の方が まだ健全だと考えるのが妥当でしょう。
何でアマゾンの書評が良いのばかりなのかな? 理解できません。
全体的に連載の都合か 話の切れ方に一定のリズムがあり 描写不足と山の無さがまるで 出来の悪いシングル盤を寄せ集めたオムニバス盤のようです。
小さい嘘の連続が 誰が犯人か?という発端で 最終的なテーマが「悪人とはいったい誰か?」という事なら 大抵の犯罪小説はこれに当てはまり 新味が無いと思いますが こういう本が巷で受けてるのだとすると 面白いの基準が 私は本当に人とずれているのでしょうか? まったく何処が面白いのか解りません。
発売元: 朝日新聞社出版局
メーカー: 朝日新聞社出版局
価格: ¥ 1,890
発売日: 2007/04
売上ランキング: 1177
おすすめ度
メーカー: 朝日新聞社出版局
価格: ¥ 1,890
発売日: 2007/04
売上ランキング: 1177
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Comments:2
- タウム URL 2007-11-17 (土) 03:06
TBさせていただきました
著者が並々ならぬ覚悟でこの作品に取り組み、できる限りの力を注いだという熱意が伝わってくるような本でした。- zio URL 2008-05-08 (木) 00:39
返事が大変遅くなり 申し訳ありません。
どの小説も出版する時は 並々ならぬ覚悟で出版されると思います。 ただ、 それが 受け入れられるかどうかは 受け止める側の感覚によるわけで、 たまたま 私はイラっときたという事じゃないのかと思うんです。
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